秋田県内の木材業界の若手団体を一本化した新たな組織として、大館青年木材クラブ(当時)緑川賢一氏(竃k秋)を会長に、13団体と地域有志の約200名で設立。県内の木材産業に携わる青壮年経営者の交流と親睦を通じ、お互いの知識、品位の向上を図り、木材産業の発展と社会貢献を目的とした。
以来、県内会員間のみならず、日本木材青壮年団体連合会にも加盟し、東北各県をはじめ、全国の会員との交流を続けている。
現在(平成18年度)工藤晃氏(鰍ュどうはじめ材木店)を会長に、2団体5個人で活動している。年5回程度役員会と勉強会(行政、森林組合や営林局との情報交換、講師を招いての講演、工場、建築、巨木などの見学)を各回オブザーバーを交えながら開催している。近年は、団体連合会の色が薄れ、やる気のある個人会員の活動が目立つようになってきた。
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