秋田県の木材産業は、嘗ては製材業を中心に、合板・チップ・集成材・家具・建具等の多彩な業種が、横の連絡のないまま独自の活動をしていました。そこで業界に共通する諸問題の解決を図る統一組織として、昭和49年に設立されました。
以来今日まで木材利用の維持拡大、会員企業の経営指導並びに国の施策への取組み強化等により、組合活性化及び企業の経営体質の改善と安定化を図り、県内基幹産業の一として県勢発展に寄与しています。
当連合会は、木材の生産、製材、加工、販売を行う小規模の事業者で組織する事業協同組合により構成され、会員のために必要な共同事業を行って会員の自主的な経済活動を促進することを目的としています。そのため会員が行う構造改善事業促進のための共同施設の設置と運営、会員が取扱う製品及び資材の販売促進、経営及び技術の向上、知識の普及を図るための教育及び情報の提供、並びに会員の経済的地位の改善に付帯する事業等を実施しています。
当連合会がこれまで行ってきている主な事業は、おおよそ次のとおりです。


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