夏の一日「オブ山の大杉」に会いに行ってきた。その大杉は、秋田県と岩手県の県境に連なる奥羽山脈の真昼山地に1,000年以上も生え続けている。
車で秋田県大仙市太田町を東に向って走り、川口渓谷沿いの林道を登っていくと右手に立て看板が見えた。
車を降り(駐車出来る空地少しあり。)一息つき、対岸の大杉に向った。川のせせらぎの音が耳に心地よい。下っていくと川に出た。水がとても綺麗で口を漱ぐ。川風が汗をひいてくれる。
飛び石伝いに向岸についた。
登り始める。結構きつい。北岳、富士山、登った山も少しはあるが、その時々が一番きつい。頃よい所で休憩すると実に気持ちよい。
水筒の水を飲み、広葉樹林の中を再び歩き始めひたすら登って行くと、大杉が威風堂々と立っていた。
幹周り12.4m、樹高34m、何で、どうして、ここに1,000年以上も。
周囲の木々と何を語らってきたのか。
帰路、中里温泉で汗を流し帰宅した。
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