| 設立概要 |
| |
| 木材は環境と人に優しい資材であるとともに、その利用を促進することは、地域経済の発展と森林の整備を推進し、資源循環型社会の構築に繋がることから、県産材の利用促進は、秋田県の重要な政策視点となっています。秋田県が発注・施工する公共土木事業および一般建築等に、県産材を使用しその利用拡大を図るには、規格に即した製材製品等を定時に定量、しかも適正な価格で供給することが求められます。このため、県産材を安定的且つ確実に供給し、発注者や施工者等の利便性に資することとして、県内の林業、木材産業団体が連携して、「あきた県産材利用センター」を設立しました。 |
| |
| 組織 Sturcture ※組織図は右ボタンをクリックでご覧になれます。 |
| |
| 設立母体 |
| |
| センターは、秋田県木材産業協同組合連合会、秋田県森林組合連合会並びに秋田県素材生産事業協同組合連合会からなる任意団体です。 |
| |
| 業務体制 |
| |
| センターには常時職員を配置し、業務に当ります。 |
| |
| 取扱製材製品 |
| |
| センターで取扱う県産材は、原則的には製材製品とし、種別は一般建築、土木用製材製品とします。また、原木の供給要請に対しては、製材製品の受注体制に準じて行います。 |
| |
| 事業体の選定および登録 |
| |
●センターの運営は、県産材を供給する企業・森林組合等の登録事業体の参加のもとに行います。
●一般建築用製材製品を納入する事業体は、JAS等の一定の選定基準もしくは木製構造物適用基準に適合した木材製品を供給できることを条件として選定し、登録します。 |
| |
| 仕組み Construction ※仕組み図は右ボタンをクリックでご覧になれます。 |
| |
| 業務内容 |
| |
PR活動
センターは、県、設計士、建設業、工務店等に対し、日常的にセンターの業務、木造建築、製材製品等の普及・宣伝に努めます。
価格表の携行
センターは、利用者の利便性に配慮し、主要製材製品・資材の標準的な価格表を携行してPRを行います。
登録事業体の提示
設計見積または製材製品調達に当たって、受注設計業者あるいは受注建設業者から登録事業体の照会があった場合は、センターの登録リストの中から提示します。
品質管理
●センターは、登録事業体の製材工場等が製材製品を納入する際は、製材製品の規格、寸法、含水率等の品質について検査し、納入製材製品の品質管理に努めます。
●製材製品納入後のクレームにより、センターの信頼を損なわせた場合には、センターは、当該事業体に対してペナルティを科するものとします。
●土木用製材製品に対する品質管理並びに材料検収についてクレームが提起された場合には、前記に準じて処理します。 |
| |
| 所在地 |
| |
 |
| ■秋田駅東口側。県庁方面からは秋田中央道路出口を右折。 |