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生産者からのお便り

東京国際フォーラムで開催された「日本の木が香る古河林業の注文住宅スペシャルプライス抽選会」で秋田県製材品をPRしました

【2010-07-23】

東京で秋田スギとのふれあい大好評!

東京で秋田スギとのふれあい大好評!写真1 平成22年7月11日に東京丸の内の東京国際フォーラムで開催された「日本の木が香る古河林業の注文住宅スペシャルプライス抽選会」に秋田県製材品PRブースを出展しました。

県内の7社から提供のあった製材品(内装材、床材、柱材)のPRコーナー、秋田杉ベンチ・天然秋田杉の展示、杉丸太伐り体験コーナーには多くの方々が訪れ大好評でした。

東京で秋田スギとのふれあい大好評!写真2 当日の来場者は家族連れも多く、床材の上をハイハイする子供や、内装材や床材の肌ざわりを確かめる若いカップル、丸太伐りコーナーでは一生懸命ノコギリと格闘する子供達の姿が見られ、秋田スギとのふれあいを楽しんだ1日でした。

【製材品等提供企業】
 ・(協)秋田県北木材センター
 ・大館北秋田森林組合
 ・(株)くどうはじめ材木店
 ・(株)沓澤製材所
 ・(有)澤田石興産
 ・(有)田鉄産業
 ・藤島木材工業(株)

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(いずみや)

全国建具展示会が34年ぶりに秋田で開催されました

【2010-07-01】

建具−−光と空間のパーテーション

建具−−光と空間のパーテーション写真1 第44回全国建具フェア(全国建具展示会)6月18〜20日、秋田市の秋田県立武道館で開催されました。

「わか杉に伝えし いにしえの技」と銘打たれた今年の展示会。
秋田での開催は34年ぶり2回目ということで、出かけてみました。

建具−−光と空間のパーテーション写真2 展示会では、杉の持つ素材感を活かしたたくさんの作品が展示され、伝統と日頃の鍛錬に裏打ちされた技術の高さ、製品の完成度の高さが来場者を驚かせていました。
大会本部の話では、地元秋田をはじめとする全国の業者さんの丹精込めた作品130点余の出品があったとのことです。

建具−−光と空間のパーテーション写真3 光と住空間を演出し、ほのかな木のかほりで癒してくれる建具の数々。
細やかな組子の技術と現代感覚の融合に込められた思い、そして昨今のニーズに応えて伝統とモダンを備えた洋間の扉・ドア類も多く出品され、建具の新しい流れを感じさせました。

建具−−光と空間のパーテーション写真4

建具−−光と空間のパーテーション写真5

建具−−光と空間のパーテーション写真6

建具−−光と空間のパーテーション写真7

建具−−光と空間のパーテーション写真8

建具−−光と空間のパーテーション写真9

建具−−光と空間のパーテーション写真10

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(秋田木材製品情報化研究会)

紙風船上げの仙北市西木町上桧木内で森林作業体験交流会が行われました。

【2010-07-01】

森林作業体験交流会「中泊地区」森林交流会

森林作業体験交流会「中泊地区」森林交流会写真1 6月22日、仙北市ふれあいの森推進協議会主催・上桧木内部落会共催の森林作業体験交流会が開催されました。

森林作業体験交流会「中泊地区」森林交流会写真2 この行事は、森林作業を通して都市住民と地域住民の交流を図ることが目的で、春・秋開催され10年目になります。
今年は、関東から70名・地元から50名が参加しました。また、女性14名が炊事班で活躍しました。

森林作業体験交流会「中泊地区」森林交流会写真3 関東からの参加者は、森林ボランティア・仙北市出身者のふるさと会・渓流釣愛好会・和太鼓サークル・大学のゼミ等と多彩です。このうち女性は20名で、ナタや手ノコを持参した猛者もいらっしゃいました。

森林作業体験交流会「中泊地区」森林交流会写真4 技術指導と安全講習をうけながら、下刈り・枝打ち・間伐など初心者からベテランまでさまざまな作業が体験できました。

森林作業体験交流会「中泊地区」森林交流会写真5

森林作業体験交流会「中泊地区」森林交流会写真6

森林作業体験交流会「中泊地区」森林交流会写真7 夕方の交流会では、参加者同士の話が盛り上がり、余興も飛び出して楽しい時間をすごしました。

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(秋田木材製品情報化研究会)

秋田の木材工場・森林・建築体験研修会を平成22年9月15日(水)〜9月17日(金)の二泊三日の日程で開催します。
秋田の郷土料理、銘酒もお楽しみいただけます。

【2010-06-15】

第3回(2010年)<秋田の木材工場・森林・建築体験研修会>秋田の郷土料理、銘酒もお楽しみいただけます。

第3回(2010年)<秋田の木材工場・森林・建築体験研修会>秋田の郷土料理、銘酒もお楽しみいただけます。写真1 毎年、ご好評をいただいております「『秋田の木材工場・森林・建築』体験研修会を、今年も開催いたします。3回目となる今回は、みちのくの小京都、県南の角館(かくのだて)から秋田内陸縦貫道に乗って北上し、北秋田の中心地・鷹巣(たかのす)を経て白神山地と日本海へ注ぐ米代川河口の木材の街・能代(のしろ)、そして県央部の五城目(ごじょうめ)、秋田(あきた)へとめぐります。

第3回(2010年)<秋田の木材工場・森林・建築体験研修会>秋田の郷土料理、銘酒もお楽しみいただけます。写真2 秋田スギの森林や広葉樹と針葉樹の工場はもちろん、職人による伝統産業の酒樽製造なども見学します。初秋の山あいを走るローカル線の車中で秋田の林業・木材産業に関するセミナーを聞きながら美林を駆け抜け、構造材や仕上げ材といった製材から銘木、合板、フローリング、円筒LVLといった高次加工品・工業化木材の生産現場までを見て回ります。とくに今回は、ご要望の多かった「スギの伐採」もご覧いただきます。

第3回(2010年)<秋田の木材工場・森林・建築体験研修会>秋田の郷土料理、銘酒もお楽しみいただけます。写真3 山、木材以外にも、多彩な知識と情報をじっくり修得・体験できる内容といたしました。
田沢湖を一望できる露天の温泉、秋田ならではの食材・銘酒による郷土色豊かな料理も楽しめます。心地よい季節のみちのく秋田にぜひいらしてみませんか。
(写真は昨年度のものです)

募集のお知らせ(pdf,1.12MB)

参加申込書(pdf,38.4KB)

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(秋田木材製品情報化研究会)

秋田県立大学 木材高度加工研究所は開所15周年!

より皆さんに身近な、地域密着の学舎(まなびや)でありたい―
そんな想いをイメージした15周年記念誌の表紙図案を募集してます。

【2010-06-08】

木材高度加工研究所は開所15周年!

木材高度加工研究所は開所15周年!写真1 森と木の国秋田が誇る 県立大学 木材高度加工研究所(木高研)が本年開所15周年を迎えます。
名称に”木材”が入った公的研究機関は全国でもここだけだそうで、木材資源の有効活用、環境への貢献、地域の関連業界の振興など木材に関するさまざまなことを研究し、その成果を国内や世界にむけて発信しています。

その木高研が、「より皆さんに身近な、地域の学舎でありたい―」、そんな想いをイメージした15周年記念誌の表紙図案を募集しています。

◇募集作品◇
誌面は1ページがA4(縦297ミリ×横210ミリが印刷・製本されたときの仕上がりの寸法)です。この寸法内に納まるようにしてください。
表裏が連続(見開き=縦420ミリ×横297ミリ)している場合も同様です。

◇審査と決定・発表◇
審査会を開催し、最優秀賞1点、優秀賞2点を決定します。
入選作品には副賞として図書カード(最優秀賞3万円、優秀賞1万円)をお贈りします。
平成22年10月15日の15周年記念式典にて表彰及び入選作品を発表します。

◇締め切り◇
平成22年7月30日(金)

詳しい内容は募集案内をご確認下さい。

木材高度加工研究所開所15周年記念誌表紙図案の募集

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(秋田木材製品情報化研究会)

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