HOME>秋田杉美林と白神山地をめぐる「秋田の木材工場・森林・建築」体験研修会

秋田杉美林と白神山地をめぐる

「秋田の木材工場・森林・建築」体験研修会(第7報) NEW !!

<追加情報> (2008年8月19日)

現地集合・解散のプラン(Bプラン、Cプラン)はお席に余裕が出ましたので、締め切り日以降にご検討の方は、秋田内陸線旅行センターにお問い合せください。
(お問い合せ先: 秋田内陸線旅行センター 袴田(はかまた)TEL0186-60-1111)

  以下の要領で研修会を開催いたします!!盛りだくさんの内容です。

 詳細および参加申し込みについては、PDFファイル(通常版)(短縮版)をご覧ください。

<過去の報の訂正>

@第三報では、締切り日の曜日に誤りがありました。大変申し訳ございません。ご注意ください。(正しい締切り日は8月19日()です。

A第四報から、日程2日目(9月13日)の視察先が、視察先の事情により、やむをえず変更となりました。募集公開以降の変更となりましたこと、お詫び申し上げます。

B後援団体を追加しました。

C現地集合・解散も可能になりました。詳しくは、参加費の項目をご覧ください。NEW !!

(既にお申し込み済みの方には、ご変更希望のお伺いをご連絡させていただきます。)

趣 旨

  秋田は豊かな山々を擁する全国有数の森林県です。天然の秋田杉やブナなどの良質な針葉樹・広葉樹がかつてふんだんに産出した土地であり、水運と資源を利用した木材産業が発達してきました。現在も、先人が営々と育林した秋田スギ(造林杉)をはじめとする各種木材を活かし、需要の変化や輸入材の増加に対応しながら、産業としての成熟期・転換期を迎え、基幹産業として多くの県民が従事しています。
  産業の歴史は古く、北前船で天然秋田杉を大都市に移出した中世に遡ります。明治中期以降に飛躍的に発展し、戦中・戦後には旺盛な需要によって近代化と技術の集積が進みました。現在は、一般製材・銘木製材等の一次加工業や合板・集成材・張天等の二次加工業のほか、家具・建具・桶樽加工業までの幅広い業種が高度に発達し、様々な特産品を生んでいます。また、その技術には定評があり、豊富な地域資源に依拠しつつ依存するばかりでない技術立地型の産業地として、あらゆる製品が揃う「供給基地」と言われてきました。
  さらに、行政・民間ともに地域の資源や技術の利用に力を入れており、県内外の設計・生産・施工業の方々との協働によって、社会的にも評価される木造建築物が多数建設されています。
  以上のような秋田の木材工場・森林・建築を、普段業務で木材を扱われる機会のある方々にぜひ知っていただきたいと思い、業界若手の初めての試みとして、研修会を企画しました。今回は、工場等がとりわけ集中する県北部の米代川流域を見て回ります。
  わずか二泊三日の行程ですが、身近には触れられない各種の工場や森林・木造建築までを、短時間に詰め込んで体験できる内容です。北東北までぜひ足をお運びください。お待ちしております。

概 要

  
日  時:2008年9月12日(金)〜9月14日(日)の二泊三日
参 加 費:多数の方からのご要望により、新しいプラン(B及びC)を追加しました!!

プランA:51,000円(東京往復新幹線乗車券、ホテル2泊付)

プランB:29,500円(初日現地集合・最終日現地解散、ホテル2泊付)

プランC:16,000円(各日現地集合・解散、ホテル無し)。

いずれのプランも、貸し切り列車・バス代、一部食事代、資料代、ガイド料、施設入場料、団体旅行保険料含みます。

定  員:先着30名(定員に達し次第締め切り) お早めに!!
場  所:秋田県北地域(能代市、北秋田市、大館市等)、一部青森県
主  催:秋田木材製品情報化研究会(秋田の木材業界若手で構成する学習グループ)
後  援:(財) 日本住宅・木材技術センター、(財) 日本木材総合情報センター、林野庁東北森林管理局、秋田県山本地域振興局、秋田県北秋田地域振興局、(以下協議中)秋田県木材産業協同組合連合会ほか NEW

旅行取扱:秋田内陸線旅行センター

対 象

  
 建築士や建築家などの設計業務の方々をはじめ、建築関係、流通関係、メディア関係、家づくりや木材・森林をよく知りたいという一般の方も歓迎です。(木材関係の同業者の方はご遠慮ください)

みどころ


@ 個人では訪ねにくい工場などをご案内します。スギ製品(造林秋田スギ、天然秋田スギ、人工乾燥材)や広葉樹製品(ブナなど)から各種工芸品まで、秋田の得意分野を幅広く紹介します。
A 日本三大美林として知られる「秋田杉」の森林や世界自然遺産「白神山地」の青池(十二湖)・ブナ原生林などを満喫します。
B 大館樹海ドームなどの著名建築物、郷土料理、お祭り、鉄道ファンに人気のローカル線乗車などが目白押しです。
C 業界若手が主催する非営利の企画です。

旅 程

 (天候・交通等の状況により予告なく内容を変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。)


9月12日(金)
・ JR東京駅8:28発こまち7号乗車→JR角館駅下車、体験研修会受付
・ 秋田内陸線「秋田内陸縦貫鉄道」角館駅乗車(お座敷列車貸し切り)
・ 車中にて昼食(山菜ハタハタめし・お茶)、秋田スギ美林の車窓鑑賞、業界若手による森林・木材産業説明パフォーマンス
・ 鷹巣駅下車→貸し切りバスに乗車
・ 天然秋田杉による伝統工芸「曲げわっぱ」製品等の見学(株式会社大館工芸社)
・ 秋田スギ製材、桶・樽・おひつ等の製作工場の視察(株式会社沓澤製材所)
・ 世界最大級の木材架構「大館樹海ドーム」(伊東豊雄建築設計事務所設計)の視察
・ ホテルルートイン(大館市)泊、当日分解散
・ <オプション>料亭「北秋くらぶ」にて郷土料理(きりたんぽ鍋、飲み物)の夕食(4,200円)


9月13日(土)
・ ホテルにて朝食
・ 貸し切りバスに乗車
・ 各種広葉樹製品(床材、集成材、楽器用材等)工場の視察(藤島林産株式会社)
・ 県立「北欧の杜(もり)公園」にて平成20年度全国植樹祭会場建物「お野立所」(天皇皇后のお席)の視察(安藤忠雄建築研究所設計)
・ 秋田スギ製材品・造作材・丸太等の工場の視察(株式会社くどうはじめ材木店)
・二ツ井町観光センターにて昼食。
・老舗料亭「金勇(かねゆう)」視察。天然秋田杉による木造建築物。国登録有形文化財。
・ 天然秋田杉・秋田スギ丸太、製材・張天井・円筒LVL等の工場視察(株式会社渡辺事業所、有限会社ヘリクス)
・ ホテルルートイン(能代市)泊、当日分解散
・ 当日は夕方から、お祭り「おなごりフェスティバル※」が開催される予定です。会場はホテルよりタクシーで10分程度です(各自負担)。お祭りはご自由に参観できます(無料)が、桟敷席は有料・予約制ですので、ご希望の方は各自で手配ください(http://www.shirakami.or.jp/~onagori/などをご覧ください)。
※ 秋田竿灯(かんとう)をはじめ、能代ねぶながし、青森ねぶた、盛岡さんさ踊り、むらやま徳内ばやし、仙台青葉まつり(すずめ踊り)、土崎港曳山まつりなどの全国の著名な夏祭りや伝統芸能が一同に会するお祭りです。内容は年により変動しますのでこの限りではありません。天候等の影響で中止の場合もあります。


9月14日(日)
・ ホテルにて朝食
・ 貸し切りバスに乗車
・ ユネスコ世界自然遺産「白神山地」にある「十二湖」にて神秘の湖「青池」等の見学、及びブナ林の散策(ガイド付き)
・ 青池付近で各自昼食(各自負担)
・ JR秋田駅16:00発こまち26号乗車→東京駅20:08着、解散

参加申込み

■ 申込み:参加申込み書(通常版)にご記入の上、FAXにて秋田内陸線旅行センターにお申込みください。受付締切後に、参加費の入金先・入金期日を代表者にご連絡します(各人にご連絡する必要がある場合は別々の用紙でそれぞれお申し込みください)。参加費の入金確認により申込み受理といたします。追って参加票・乗車券等をお送りします。入金後のキャンセルは受け付けておりません。
■ 参加申込み締切:平成20年8月19日(火)着

<追加情報> 現地集合・解散のプラン(Bプラン、Cプラン)はお席に余裕が出ましたので、締め切り日以降にご検討の方は、秋田内陸線旅行センターにお問い合せください。 (お問い合せ先: 秋田内陸線旅行センター 袴田(はかまた)TEL0186-60-1111)
■ 領収書:発行いたします。交通費、宿泊費、研修会参加費に分割しての発行等を希望される方は、申込み時に、別紙にて詳細をご明記の上、秋田内陸線旅行センターに参加申込み書とともにFAXしてください。研修会開催後は対応できない場合がございますのでご注意ください。
■ ご注意:工場見学や散策(トレッキング)を行います。支障のない服装でお越しください。雨合羽などの雨具もご用意ください。ハードスケジュールですので体調管理にご留意ください。
■ お問い合わせ:<旅行申込みに関すること> 秋田内陸線旅行センター 袴田(はかまた)TEL0186-60-1111、email t-hakamata◎akita-nairiku.com <講習会の内容に関すること> 秋田木材製品情報化研究会 芳屋(よしや) email a071323026◎if-n.ne.jp (◎を@に書き替えてください)

詳細(ご案内)および参加申込書はこちらからもダウンロードできます。(通常版)(短縮版

◆旧報(第三報)のご案内および参加申込書はこちら。第三版では、締切り日の曜日に誤りがありました。大変申し訳ございません。ご注意ください。(正しい締切り日は8月19日(火)です。)

◆旧報(第四報)のご案内および参加申込書はこちら。日程2日目(9月13日)の視察先が、視察先の事情により、やむをえず変更となりました。募集公開以降の変更となりましたこと、お詫び申し上げます。

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