1934(昭和9)年、秋田杉を宣伝する唄、「能代お杉音頭」が作られました。
作詞は唱歌「スキー」などで知られる時雨音羽(しぐれおとわ)氏、作曲は童謡「しゃぼん玉」「てるてる坊主」「あめふり」「証城寺の狸囃子」や「東京音頭」などで知られる中山晋平氏。
音源をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ聞かせてください。
(つづく)
時雨音羽 作詞/中山晋平 作曲
一、サァサ アリャサノサ 二、泣いて別れを 三、いかだ流しは 四、お杉かわいや |
五、好いて好かれて 六、お杉許せよ 七、きめはこまかく 八、杉は数々 九、山で暮らそよ 十、佐竹様々 |
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